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もくじ
美味しくお水を飲むのに最適な温度は?
みなさんこんばんは。
ドリンクブロガーのlovelyselectです。
今回のコラムでは、お水の最適温度と味の関係について詳しく語りたいと思います。よろしければお付き合いくださいね。
結論から先に言いますと、お水はどうやら冷やせばいいというわけでもないようです
人間の味覚は温度の変化に敏感に反応します。
ですから、あまり冷やしすぎるとせっかく美味しいといわれるミネラルウォーターを購入したのに、ちゃんとお水の味を感じることが出来ないというとても残念なことになります。
夏場や運動の後は、冷えたお水をグィっと飲みたくなるでしょうが冷やしすぎにはご注意を。
ほんのり甘いお水という感想
ほんのりと甘みを感じるお水だという感想を目にしたことはありませんか?
なのに、購入して飲んでみると、ほんのりどころか、ちっとも甘みを感じない・・・。
そんなときは、冷やしすぎていないかどうか、確認してみてください。
一番甘みを感じるのは体温くらいの時
甘みを感じるのは体温くらいです。(つまりおよそ36℃)
でも、生ぬるいお水は美味しくありません。
なぜなら、心地よく感じるお水の温度はおよそ5℃~12℃だからです。
冷たすぎては駄目、ぬるくても美味しくない・・・。
では、一体どうすればいいのでしょう。
つまり、ある程度心地よい冷たさでかつほんのりとした甘みを感じることができる温度は一体何度なのでしょうか?
一番美味しいお水の適温は
ずばり、一番美味しいお水の適温は軟水の場合で15℃~18℃、
硬水は、もう少し低め(大体12℃~15℃)が美味しく感じられ飲みやすいです。
炭酸水(スパークリングタイプ)は、炭酸の刺激を楽しむために硬水よりもさらに低い温度の方が良いですよ。
カロリー:0kcal/100ml
⇒ 解説:「ウィルキンソンについて。」
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⇒ 「ウィルキンソンのレビュー一覧。」
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